アプリエンジニアを募集します!!

空前絶後のォォ!!!!
超絶怒涛のアプリエンジニアァァ!!!
アプリを愛しッ!!アプリに愛された男ォオオ(女ァアア)!!!
iOS、Android、Web、あらゆるアプリの産みの親ァ!!!ィ!!!
そう我こそはアァ!!!ドラプロッ!!!イェェェエエエーーーーーイッ!!!ジャスティス!!!!!

ちゅーわけで、めったに募集しないアプリエンジニアを、
久しぶり、約4年ぶりに募集しますっ!!!!

 

2018年3月から1名、2018年6〜7月頃から1名、アプリエンジニア(男性)が育休を取得します。
ただでさえ、仕事を断ることで有名なドラプロ。
これ以上は、、、、ちゅーわけで、ついに、アプリエンジニアさんを募集します!

iOSかAndroidか、どっちかできる人、
それか、Web(PHP)が出来て、これからアプリもやりたい、って人、
お待ちしております!!!

アプリエンジニアのかたに興味を持っていただけるように、
ドラプロがどんな会社で、どんな開発環境でやるのか、
ちょっとだけ書いてみようと思います。

■開発マシン

Webエンジニアのかたは、開発マシンをWindowsかMacか、好きなほうを選べるのですが、
アプリエンジニアは、iOSの開発があるので、Mac一択ですね。

開発マシンのメモリは、全てのマシンが16GB以上です。また100%SSDです。
モニタは最低でも27インチ。おそらく27インチ+α、の2台になると思います。

■開発言語

ほぼネイティブでの開発です。

iOSは、Swift。たまにメンテ案件だとObjective-C。
AndroidはJavaでしたが、これからはやっぱKotlinだよねーっと言ってるところ。

現在進行形で1つだけ、Xamarinの案件があります。
(単発ではなく、長期続く案件です)

他のが良い!と言えば、通るかもしれない会社です。

■開発環境

ソースコードは、全てGitで管理しています。
プルリクでレビュー。

あなたのコードは、必ず誰かが見ます。
ディスるような指摘(と感じるもの)は、ほぼ見たことがなくって、
こうしたほうが効率いいんじゃね?とか、こうしたほうが安全じゃね?と、ちゃんと前向きな指摘をもらえる文化です。

JIRAでチケット管理、confluenceでナレッジ共有。
あとはSlackめちゃめちゃ使ってます。

■社内環境

フリードリンク、フリースイーツ(お菓子)制度があります。
みんなちょいちょい甘いものを食べながら開発してます。
ドリンクは、コップが倒れたときの被害を最小限にするために、フタつき推奨。

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服装は自由。襟付き、とかのルールもなく、完全に自由です。
Gパン+TシャツでもOKです。

時々、お客様と電話やメールでやり取りしていただくことがありますが、直接お客様にお会いしてもらうことは、ほとんどありません。
年に1〜2回ぐらい、お客様に会う機会があるかもしれませんが、
その時だけ、さわやか風な服装にしてください(笑)

年休は「どこでもドラ」という社員専用のポータルサイトから申請します。
就業規則も、社員のみなさんが電子データをいつでも見れる状態になっています。

■原則、残業禁止

「残業を認めないから実質サービス残業」というのではなくて、
残業時間というのは、あくまで「バッファ」と考えているので、
本当に普段は残業がありません。
18時2分頃から、続々とみんな帰り出します。

業務量も「残業がない前提」で考えています。
トラブルが起こったときや、想定外の事態でどうしても納期に間に合わない場合、が、バッファの使いどころです。
そんな時には、残業を依頼します。

残業には事前申請が必要なので(残業するためのハードルが高い)、
他の人が残っているから付き合い残業、なんてことも100%存在しません。

「毎日、終電がデフォルト」なんて働き方は、5年が限界です。
ドラプロのエンジニアは、前職などでそういった働き方を経験してる人が大半ですが、
そんな働き方は、明らかに会社が悪い。管理者が悪い。
仕事はもちろん大切だけど、大切なのは仕事だけじゃないですよね。

ただし、1日8時間という限られた時間の中で、全力で最大の成果をあげてください。
決まった時間、会社に居れば良い、という考えの人は、合わないと思います。

■ドラプロの1日

朝は、一番早い人で8:40、ほとんどの人は8:55〜8:59の間に出社します。
結構ギリギリですけど、みなさん、時間を無駄にせず、かつ時間を守る、という習慣がついているようです。
(朝苦手な人には、合わないかも)

朝、各自好きな時間に出社する、というのではなく、9:00出社です。
電波時計で9:00きっかりにチャイムが鳴ります。
チャイムが鳴り終わると、立ちミーティングが始まります。
その日の連絡事項など3分ぐらいでミーティングが終わり、各自、業務に取りかかります。

もくもくと画面に向かう時間もありますが、
意外と、各席でプチミーティングのようなものが行われています。

12:00、電波時計のチャイムがなります。お昼休憩。
会議室でTVを見ながらお弁当を食べる人や、外に食べに行く人、ショッピングセンターに買い物に行く人、など、各自好きに過ごしています。

13:00、また電波時計のチャイムがなります。
チャイムと同時に、各自、業務に取りかかります。

シーンとした感じではなく、
仕様の確認だったり、設計の議論だったり、ところどころで会話がされています。

17:00、短時間勤務の人が帰ります。子育て中の人は、短時間勤務も選択できますよ!

18:00、電波時計のチャイムがなり、業務終了。
だいたい18:02頃から、続々と帰り始めます。

こんな1日です。

■同僚

どんな人たちと一緒に働くのか、気になりますよね。

そんな大きな会社じゃないので、総勢11名です(2018年1月現在)
男性8名、女性3名。

WEBエンジニアが6名、アプリエンジニアが5名。

理系偏重なわけでは全くないですが、なんと理系出身が10名。
学歴は、なんとか思い出してみると、、、
院卒が3名、大卒が6名、短大・専門卒が2名。

既婚者が6名、未婚者が5名。

そうそう、眼鏡orコンタクト率は相当高いです。

体育会系のノリではないので、飲み会も年2回(多くて3回?)ほどしかありません。

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■ドラプロってどんな会社

2018年3月23日に、設立13周年を迎えます。

無借金経営です。借り入れは一切ありません。
また、株式は100%、ドラプロ役員が保有しています。

今後も外部資本を入れる予定はありません。
ベンチャーキャピタルさんなどから声をかけていただいたことが数回ありますが、全てお断りしています。
なので、外部要因で、経営方針が変わることはありません。

中小企業なので、もちろんリスクはありますが、割と経営は安定しています。

■こんな人が向いてそう

プログラムを教えるような研修制度はありません。
まず、プログラムは「できる」という前提です。

たとえば、プロドライバーの募集で、運転の仕方を教えないですよね。
それと同様のレベルで、プログラムを教えることはありません。
ただ、その車独自の操作方法や、配送先のお客さんごとのルールだったり、効率の良い行き方、ルートはお伝えします。

あとは、一緒に考えて、成長していきましょう。

■ちょっとでも興味持っていただいたなら、、、

これを読んで、ちょっとでも興味持っていただいた方は、

こちらの一番下「応募フォーム」
から連絡いただけると嬉しいです!!

職務経歴書とかで○年○○○の経験、とお伝えいただくよりも、
ブログやGitHubアカウントをお伝えいただいたほうが、話が早いかもしれません。

お待ちしております!!

この記事を書いた人

福西真奈株式会社ドラプロ 代表取締役
株式会社ドラプロ(http://www.dorapro.co.jp/) 代表取締役。 iPhoneアプリ開発/WEBシステム開発をやっています。
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