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Arduino Unoを買って、遊んでみた(初期設定からLチカまで)

先日の「超可愛い8pinoを買って、遊んでみた」に書いた8pinoを買うときに、
一緒にブレットボードやジャンパワイヤも欲しいなーなんて探していたら、Arduino Unoといろいろ必要そうなものがセットになった
Arduinoはじめようキット
なんてものを見つけて、一緒に購入していました。

 

あと、Arduino Unoとブレットボードを可愛く設置できる
ABCプレート
も一緒に購入。
ただのアクリルのプレートなんですけど、ちゃんとArduino Unoに合わせた穴が開いてます。

セットすると、こんな感じになります。

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これで、Arduinoとブレットボードが固定されるので、
ボードひっかけてピンが折れちゃう、なんて心配も無用。
子供とArduinoで遊ぶのも安心です♪

とりあえずLチカしてみる

8pinoで既にインストール済みですが、初めてならArduno IDEをインストールします。
Arduno IDEダウンロード:http://arduino.cc/en/pmwiki.php?n=main/software

Windowsの人はドライバのインストールもいりますけど、Macの人はIDEだけ入れたらOK!

ダウンロードできたら、IDEにLチカコードを書きます。

void setup() {
  // initialize the digital pin as an output.
  // Pin 13 has an LED connected on most Arduino boards:
  pinMode(13, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(13, HIGH);   // set the LED on
  delay(1000);              // wait for a second
  digitalWrite(13, LOW);    // set the LED off
  delay(1000);              // wait for a second
}

ツール>マイコンボードで「Adafruit Uno」を選択。

スクリーンショット 2015-02-05 13.10.18

ツール>書き込み装置で 「AVRISP mkll」を選択

スクリーンショット 2015-02-05 13.10.29

ArduinoとPCをUSBでつなげると、
ツール>シリアルポート、に「/dev/tty.usbmodem****」が出てくるので、これを選択。

スクリーンショット 2015-02-05 13.11.00

「/dev/tty.usbmodem****」が出てこない!と、ちょっとハマったのですが、
単純にUSBがちゃんと刺さってなかっただけでしたw

さて、上で書いたLチカのコードは、Pin 13を使うって書いてるので、
LEDの片方をpin13に、もう片方をGNDに刺します。
ポイントは、LEDの足の短い長いがあったら、短いほうをGNDにすることですね。

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これで実行すると、、、、ばっちりLチカします。

次は、ブレッドボードを使って、いろいろ遊んでみたいと思います。

 

この記事を書いた人

福西真奈株式会社ドラプロ 代表取締役Twitter:@dorapro_mana
株式会社ドラプロ(http://www.dorapro.co.jp/) 代表取締役。
iPhoneアプリ開発/WEBシステム開発をやっています。
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