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Webエンジニア・iOSエンジニアってどんな風に仕事をしているの? ~株式会社ドラプロ体験入社レポート~

株式会社ドラプロ体験入社レポート

はじめまして。

2016年9月末の体験入社を経て、10月から株式会社ドラプロにジョインしたばかりのとし( toshi586014)です。

株式会社ドラプロは、iPhoneアプリ開発・ソフトウェア開発・Webシステム開発・Web制作を行っている会社です。

『日々楽しく良い仕事をしよう!』という方針のもとに、業務時間内に最大限の成果を上げることを目指しています。また、技術力がとても高いことでも有名です。

わたしは、長らくドラプロのそういうところに憧れていて、先日ついにジョインすることができました(ドラプロにジョインした経緯は、わたしのブログに書いているので、興味がある方はこちらの『育児×副業×テレワーク・リモートワークのつぎは……』をご覧ください)。

それでは、これから実際の仕事風景や、わたしがドラプロで仕事をして感じたことを紹介します。

Webエンジニア・iOSエンジニアがどんな風に仕事をしているのか、興味がある方はぜひご覧ください。

ドラプロでのある1日

出社~午前

まず最初に驚いたのは、業務時間についてです。

IT業界は、長時間労働が多いというイメージがありますが(実際に、わたしが以前に働いていた会社は、残業・休日出勤が当たり前でした)、ドラプロはまったく違います。

体験入社1日目は、初日ということもあり、業務開始30分前にオフィスにたどり着きました。すると、なんと、電気がついていません。しかも、ドアの鍵が閉まっているではありませんか。そうです、まだ誰も出社していないのです。それから待つこと約15分。ようやく最初の方が出社して、ドアを開けてくれました。そのあとも、パラパラと出社してくる様子を見て、「ああ、本当に時間にきっちりしているんだな」と感じました(業務開始1分前に出社という達人技の方も! しかし、遅刻はまったくありません)。

業務開始のチャイムが鳴ると、立ちミーティングを行います。このミーティングもテキパキと必要事項を連絡しておしまいです。長々とした訓示を聞いたりする心配はありません。

ミーティングが終わると、みな席に座ってさっそく仕事に取りかかります。基本的には静かな環境で、黙々と仕事をしています。電話は少なめで、雑用や雑談で中断されることもないので、とても集中して仕事をすることができます。かといって、ピリピリしているわけではなく、穏やかな雰囲気(抑えめのボリュームで音楽が流れているのがいい感じです)なので、リラックスできます。また、会話をしにくいというわけでもなく、必要であればそこかしこで質問や打ち合わせなどがはじまります。

さらに、アプリの開発では、BitbucketとSourceTreeを使って、プルリクエストを送ってコードレビューをしています。気になることがあれば、コメントでやりとりをするので、品質のチェックや技術の共有もしっかりとできます(もちろん、ややこしい内容の場合は、直接打ち合わせすることもできます)。

お昼休み

集中して仕事ができるので、気がつくとあっという間にお昼ごはんです。

お昼ごはんは、会社員にとっては悩みの種だったりしますが、事務所のすぐ近くにイオンモールという強い味方がいます。イオンモールにはフードコードがあるので、いろんなメニューを選べます。毎日通っても飽きないです。しかも、フードコートなので、たくさん食べたいときは、マクドナルドのポテトを追加したりもできます(ポテト好きにはたまらない!)。みんなでワイワイ行っても、席がたくさんあるので待つこともないし、食べたいものがバラバラでも困りません(ビバ、フードコート!)。

もちろん、お弁当を持ってきて食べるもよし、事務所の1階がコンビニなのでそこで買って食べるもよしです。

午後(おやつもあるよ)

楽しいお昼ごはんが終わると、午後の仕事がはじまります。朝と同じように、黙々と仕事をします。お昼休みでリフレッシュしたので、朝と同じようにとても集中できます。

わたしは、ドラプロにジョインする前は自宅でリモートワークをしていましたが、ドラプロで仕事をして『環境の影響力は大きい』と感じました。リモートワークをしているときに、子どもたちが隣の部屋で騒いでいても、集中して仕事をすることができました。しかし、集中できる環境で仕事をすると、集中状態になるまでの切り替えが早く、集中が途切れにくいことに気がつきました。コーディングしていて気分がのっているときに中断されると、元の状態に戻るのに大きな力が必要な場合がありますが、ドラプロではそもそも中断されることがほとんどありませんし、中断されても元の状態に戻りやすいです。わたしのように、コーディング大好き・集中してバリバリやりたい、というエンジニアにはぴったりの環境です。

とはいえ、3時になると小腹がすいてきます(頭を使うとお腹が減るって言いますからね)。そんなときは、オフィスのフリースイーツコーナーにあるおやつをつまむこともできます。コーヒーメーカーや電気ケトルもあるので、おやつをつまみながらコーヒーで一服というのもいい感じです。

終業~帰宅

それでは、もうひとふんばりです。ラストスパートに向けて、再び集中して仕事をしましょう。

集中しすぎて頭から煙が出てきそうなころあいに、定時のチャイムがオフィスに響き渡ります。ふう、今日もしっかり仕事ができたぞ、やれやれ。と一息ついていると、みなさん続々と「お先に失礼します」と帰宅していきます。まだ慣れていないわたしが、アタフタとその日の仕事のまとめと片付けを終えるころには、すでにオフィスには数人しかいない状態です。ここで、朝と同じように「ああ、本当に時間にきっちりしているんだな」と感じました。

もちろん、手抜きをしていては、こんな風にはいきません。ひとりひとりが業務時間内に集中して、きっちりと仕事をしているからこそ、この状態が実現できているのです(わたしもしっかりやらなくては、と少しゆるめの身も引き締まります)。それだけではなく、仕事の管理(マネージメント)がしっかりできている証拠でもあります。各人が仕事を最大限にこなしていても、それ以上の仕事があるようでは、いつまでも仕事が終わりません。きっと、仕事そのものの量と配分をきちんと管理できているのでしょう(まだそのあたりをどのようにしているかわかっていないので、憶測になってしまいますが、結果が物語っています)。

ドラプロで働いて感じたこと

1日のタイムスケジュールは、上で書いたような感じです。

次は、それ以外に、わたしが感じたことや、びっくりしたことを紹介します。

まず、あまり営業してなさそうなのに(?)仕事がたくさんあることです。ドラプロのホームページでは、『アプリ開発 混雑状況』を公開していますが、ここはいつもいっぱいです(2016年10月現在で、2017年1月まで『非常に混雑』となっています)。おそらく、メンバーのみなさんの技術力の高さ、そしてなにより、ドラプロという会社がしっかり仕事をしてきたことを、お客様から評価していただいているのだと思います(さらに、ゆるめの身が引き締まります)。

そして、オフィスがきれいで片付いています。IT関連企業というと、資料や機材などがあちこちに置かれていて、机の上にはピサの斜塔ならぬ資料の斜塔ができている、というイメージでしたが、そんなことはまったくありません。広々とした机の上には、端末と飲み物くらい、という片付き具合です。

さらに、お茶くみや掃除などは、みんなでやることになっています。わたしは今、ドラプロでは一番の新人なので、日々の雑用がたくさんあるんだろうなーと思っていましたが、まったくありませんでした。基本的に自分のことは自分でやって、それ以外は当番制で順番に担当していきます。このあたりも、公平でわかりやすくていいなと感じました。

オフィスの立地は、地下鉄谷町線・大阪モノレール大日駅のすぐ近く(出口から数メートル!)という、素敵な場所です。業務開始時間ギリギリ通勤もしやすいですし、多少の雨なら傘をささずにひとっ走りでほとんど濡れずに駅にたどり着けます(実際にやってみました)。

おわりに

株式会社ドラプロで、Webエンジニア・iOSエンジニアがどんな風に仕事をしているか、雰囲気が伝わりましたか?

いろいろと書きましたが、わたしの感想を一言で表すなら『環境が良くて、楽しく仕事ができる』会社です。

わたしがドラプロで働きはじめてまだ数日ですが、みなさんとても楽しそうに仕事をしています。わたしも、集中してアプリ開発ができるし、技術力の高いメンバーに囲まれて日々勉強できるので、とてもとても楽しいです(毎日、頭から煙がでそうですが)。

技術力を高めながら、より良い環境で働きたいというあなた。

一緒にドラプロで働きませんか?

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